WCCF0102からプレイしていた古参がFootistaをプレイしてみた

こんにちは! ウイキシ(@uikishi)です。

基本的に趣味という趣味が無いのですが、唯一ずっと続けていたのがWCCF。
2001-2002の追加バージョンの時期からプレイを開始して、最近でも細々とプレイをしていました。
(最近はコンプ勢でした)

総額で言うと軽く200万以上は使っているのではないでしょうか・・・

2019年3月に筐体と内容を完全リニューアルをしてFootista(フッティスタ)として生まれ変わる事になり、旧カードの取り扱いが不明な感じだったのと、保管スペースを取る事からコレクションは一旦纏めて処分してしまいました。

メルカリの意外な落とし穴にハマってあたふたする男

しかし、なんと旧カードにもスキルが付き、それなりに使えそうだという噂をTwitterで発見しゲームセンターにフラフラと誘われてしまいました(笑)
ざっくりとファーストインプレッションと今後についてを書いてみたいと思います。

Footistaとは

実在のサッカー選手のトレカを盤面上で動かして操作をするアーケードゲーム。

前作のWCCF初期はセリエAのみだったが、そこからヨーロッパ各国、南米のチーム、ナショナルチーム、Jリーグなど様々な国や地域のチームや選手が使用できるようになっていった。

引退した選手のカードもレジェンドとして登場し、かなりマニアックな選手もカード化されている。
前作は17年間続いていたタイトルであり、古くからのファンも多いゲームである。


第一印象

まずは筐体がデカいなと(笑)
そして事前情報で知ってはいましたが、一蘭のような完全個別性(笑)

前作では大型モニター(通称センモニ)があり、そこに様々な情報が流れていました。
そういった情報はターミナルやスマホで見れるようになっていて、時代の流れをかんじてしまいました。

 

その他には音量調節ボタンがあったり、イヤホンジャックがあったり、充電用のUSB端子(高速充電には非対応)があったりと地味に嬉しい機能が追加されてます。

 

早速プレイ

何はともあれAimeをかざしてプレイ開始。

まずは申し訳程度のストーリーが入るチュートリアル。
アグエロ、ピアニッチ、ゴディン、アリソンといった★4カードが入ったスターターが貰えました。

カード毎にランク分けがされていて

★1:白
★2:黒
★3:下級レア
★4:レア
★5~★6:上級レア

といったイメージ

★2まではスキル無しで、★3以上はスキルありでした。
この辺りは情報サイトを見た方が速そうですね。

参考 老舗のWCCF情報サイトWCCF AKANANA 参考 老舗のご意見番渋谷系猫風呂具

画面も綺麗だし、試合時間も十分な長さに感じました。
ただ、左手側にある上下左右のボタンの使い道が全く違うのが最後まで全く慣れませんでした(笑)

 

試合に関して

まずは試合部分ですが、個人的にはもっさりしていてあまり好みではありませんでした。
そこまでネガティブでも無いけど、ポジティブでも無い感じ。

イメージ的には「パワー系が効果的かなぁ」くらい。
クロスもあまりゴールに結びつかないし、そりゃあ5バック流行るわという感じでした。

対人戦は動物園という昔ながらの仕様なので、基本的にはCPU戦に引きこもり。
蹴球乃瀧とかで縛り大会とかあればまたチーム作って参加するかも位ですね。

ただ、サイドバックのクロスからゴールのパターンがもうちょっと生まれるのなら沢山試合やるかも


※参考動画

あとは試合中にスキルの発動・ホットラインの設定・マンマークの設定とやる事が多く、バタバタします。
CPU戦だとそうでもないですが、対人戦だと後ろから見ていても大変そうです。

あとはフォーメーションが限定されているとか、自由度が無いとかいろいろありますが、ゲームっていうのはそういうもんだと思えばまぁガマンできるレベル。というか昔がフリーダム過ぎただけ(笑)
クワガタとか4-2-2-2とか3ボランチとか昔からWCCFを競技レベルで考えている人達はそういう感じです。

 

あと、実況が假野さんじゃなくなってる!!!!!
青島さんが嫌いなわけじゃないけど・・・ 特殊実況も無いし、これじゃただのサカつくじゃないか!!!!
ムカついたので昔趣味で集めていた特殊実況の音源をアップしておきます!

(後日音源UP)

というわけで評価は

/5

 

システムに関して

モードは3つ
・リーグ戦
・カップ戦
・フレンドリーマッチ

リーグ戦はコスト制で対人がメインの昇格戦です。
カップ戦はCUPとの対戦で、優勝するとカード(を印刷する権利)が貰えます
フレンドリーは試合だけですかね

これを見て最初に思ったのは・・・
ソシャゲか?でした。

今は無いみたいですが、リーグ戦で上位に入ることで多大なメリットが出るようなら一気にソシャゲ化が進みそう。(一部のトッププレイヤーが売り上げの大部分を占める)
私のような細々プレイヤーは参加賞のようなカップ戦の商品をゲットし続けるだけ。みたいな。

私はシングルの細々プレイでゲットできる範囲で満足してますが、プレイヤー数では大多数を占めるライト層の満足度をどう上げていくかがこれからの課題でしょう。

間違ってもグラブルの古戦場の様な地獄にはしないでください!
仲間と協力をして目的を達成するあの空気が好きな人がいるのは承知していますが、これ以上殺伐とした空気になるのは勘弁してほしい(笑)

 

また、以前と違い1Aimeで1チームの管理に変更になっています。
今のところカードのランクアップ以外に育成の概念が無いので、自由にカードを入れ替える事ができます。(連携育成の概念も多分無いはず)好きなカードを気軽に入れ替えれるのはいい変更だと思います。

チーム名・監督名も期間による回数制限はありますが、自由に変更可能。

これで特殊実況があれば新しく音源の録音とかやったのに・・・ 柏田P・・・ 頼む・・・

という事で評価は

/5

 

コスト制に関して

リーグ戦のコスト制限は思った以上にキツめで、所謂U-5RとU-5の間位の印象。

コスト上限はMAX1500
★1選手でも70はあるので、控えを全員★1にしてもスタメンには平均105コストしか使えません。
上級レアを3枚位入れたら、色々カツカツになりそうです。

尚、前作のカードに至ってはコストが+20位されてます。コストを上級レア2枚分位消費するので、ぶっ壊れのチートレベル以外は公式戦で使われる事は少なそうです。

ただし、個人モードのカップ戦ではコスト制限がかからないので、好きなカード使い放題。
旧カードも入れ放題なので、レアル・マドリーの選手を少しづつ印刷しながら楽しんでいます。

尚、リーグモードを本格的にプレイしていないので、

評価無し/5

カップ戦にも1500のコスト制限がかかるのなら

/5

 

課金に関して

ここに関してはモロソシャゲですね。
欲しいカードがあれば100円課金してガチャを引く→ダブったらチケット化して、チケット2枚+100円でプレミアムガチャを引く。という流れ

ただし、ダブりが出にくい仕様とダブりが出た時の救済措置(チケット化)
があるのは良いですね。


昔のように白黒カードや下級レアがダブりまくる事も無くなるだろうし、上級カードはそれなりの価値を保つ事もできるでしょう。店側からしてもメンテナンスが楽になるだろうし、欲しいカードを入手したあとは1プレイ100円で楽しむことが可能。

ただ、今までと違い毎回100円を入れるシステムは最初は違和感があるし非常にネガティブでした。
この辺りはすぐ慣れるだろうけど、スタッフは本当に苦渋の決断だったと思います。

感覚的にはカードショップなんかを上手く利用すれば20,000円あれば十分コンプできるかなぁと
今まではレアを入れると500枚近いカードがあった事を考えるとコンプだけなら簡単になりましたね。

図鑑(カードリスト)を埋めるためにはカードをランクアップさせる必要がありますが、上級カードはかなりの試合数が必要になるみたいなので、全部埋めるのが目的なら40,000~50,000円くらいは必要になりそう。
(一応ゲーム内でゲットできる通貨で経験値獲得が可能)

また、一度登録をすれば売却や譲渡をして所持していなくてもデジタルデータで選手説明文(←個人的に結構好き)を見る事が出来るので、家に大量のカードを置きたくない人には助かるかも。

ネットではボロクソ言われてますが、SEGAもゲーセンも商売でやってます。評価は

/5

 

今後は?

本当はWCCFが終わったタイミングで2度と復帰はしないつもりでした。
(特に最初に発表された際の旧カードの扱いがクソだったため)

しかし、久しぶりにプレイをしてみるとやっぱり楽しかったです。
好きな選手で固めて試合をしている感じや、裏面を見ながらフォーメーションやメンバーを悩んでいる感じはやはり最高でした。

今後様々なコンテンツが追加されていくとは思いますが、

・縛りプレイのメリット(やりがい)が欲しい
→例:フランス縛りでコストが下がる
→例:チーム縛りで特殊スタイル発動

・特殊実況の追加(+假野さんの追加!)
→別料金でもいいから追加して!

とかには期待しています。

また、レアカードが出るまで粘る必要が無くなったので2~3ゲームだけやって帰るとかが非常にやりやすくなりました。
既婚者は自由な時間は意外と限られているので、この点はプラス。

ただ、ダブりが少なくなってトレードやカードの流通も減るという辺りはデメリットかもしれませんね。

 

それと、スタッフとしては当然e-スポーツ化は狙っていると思いますが、トッププレイヤーがコスト100差でその辺のプレイヤーをボコボコにできるようなゲーム性では無いので難しいかなぁと・・・

 

とはいえ、久々にプレイをして楽しかったのは間違い無いので、今後も家計の負担にならない範囲でプレイを楽しみたいと思います!