2020年1月13日(月・祝)~1月18日(土)のトレーニングログ

こんにちは! ウイキシ(@uikishi)です。

日々のトレーニングの記録を振り返り・備忘録としてUPしています。
戒めも込めて振り返りをサボっている部分もそのまま記載をしています。

質問やコメントはTwitterよりおまちしてます。

1月13日(月・祝)

U6(8名)

全身運動:ボール投げ、片足立位、

ランニング+ケンケンドリブル+シュート:シンプルに前→お邪魔コーンを置いて避けさせる 
 →ドリブルをしながらボールをキック(蹴りやすい距離に近づく) 
 →ゴールを見て強いキックで狙う

ゲーム:年中+コーチ対年長、5分×3本
※プレースピードの向上を狙ったが、年長のインテンシティーが高かったため、年中は成功体験が少なく終わってしまう。
※楽しそうにはプレーしていた

■対人プレー、観てドリブル
<W-up>
アジリティドリル(スピードカット・パワーカットの両方が入るもの)
ドリブルドリル(アウトサイドを使ってボールを押し出しながら方向を変える)
<TR1>
ドッジング:ドリブルで1対1、通過するゲートは広めに設定

<TR2>
1対1:4ゴール、年中・年長は分けて 
 →相手を観て空いている方へ 
 →最後はシュートで終わるように
<GAME>
屋内・屋外2面で開催?人数次第で要調整

 

U10(14名)

①がお腹が痛くて途中から合流(その後は普通にプレー)

キッキングドリル①:ワンバウンドリフティング(低く・高く)
キックンぐドリル②:ネットに向かってボレー 
 →蹴りやすい高さに落ちてくるまで待つ 
 →重心が後ろに残らないように

2対3+キーパー:3年生は3人+キーパー(コーチ)、4年生は2人+キーパー、ボールは2球 
 →3年生:数的優位を活かして空いている方から効率良く攻める 
 →4年生:数的不利だが、質的優位や位置的優位がある時にタイミングを逃さないよう攻める
※3年生はカウンター時に止まってしまったり、ゴール前で無駄なパスをするシーンが目立った。2対1などの動きながらのシンプルなトレーニングを通じてプレーイメージを作る方が先

ゲーム①:4年生+5年生1名、3年生+助っ人キーパー1名で試合、3対3+キーパー
ゲーム②:5人3チームで1点ゲーム勝ち残り※①②共に新年1発目なのであまり細かい事は言わず

■プレーを選ぶ
<W-up>
スクエアパス:足元・スペースの2種類のコントロールの確認、パススピードに応じてグループ分け
シンプルな鬼ごっこ(遠くを観るスキャニング要素を強めに)

<TR1>
数的有利のゲーム:ハーフコート、DFは奪ったらセンターライン突破
3年生:2対1+キーパー4年生:3対2+キーパー

<TR2>
数的優位のゲーム②:3対3+キーパー+フリーマン 
 →ゴールを目指す、自分の前のスペースを空けておく

<GAME>
キーパー付きで行う

 

1月14日(火)

MSP(16名)

※「死ね」という強いワードを言われて来たくなくなった子がいたので、残念だったという話。
※楽しい雰囲気がベースにある中でみんなでサッカーが上手くなれるようにしたいという話

ゲーム①:2チーム(8対8)、キーパーローテーション、30分

ゲーム②:3チーム、4ゴール、2点ゲーム、30分

ゲーム③:3チーム、2点ゲーム、ダイレクトシュートは2点、25分 

※新年1発目の練習で人数が少なかった事、気温が低く小雨だった事からゲームを中心に構成 
※逆を観たり、ボールを動かすシーンや良い縦パスは増えてきた 
※良いファーストタッチからドリブルで侵入
 →数的優位を作った中でのプレー等がイメージとして持てるように

■アングルを変える
<W-up>
スクエアパス:足元、スペースのバリエーション

<TR1>
2対1→2対3→4対3→4対4のゲーム:※少ない方に人数が追加されていく

<TR2>
3対3+キーパー+フリーマン:フリーマンは子供達でやる、シュートはハーフランを越えてから 
 →情報収集の精度とスピードを上げる、
<GAME>

 

1月15日(水)

初級(6名)

※昼前に雨が降っていて若干スリッピーな状況

<W-up>
センターサークルを使って3対3の宝取り鬼ごっこ 
 →相手陣地はタッチされると戻らないといけない 
 →目の前だけではなく、味方と相手を観ながらの駆け引き

<TR1>
1対1:2ゴール、コーチ配球でコントロールをしてスタート 
 →2つのゴールがあるので、観て選ぶ 
 →相手を騙す※最初は奪ったら終わり、ルールを把握した段階でDFは奪ったらコーチにパスまで続ける

<GAME>
ゲーム①:4対4、お互いにコーチ入り、ゴールの横にコーンを置いてそれに当てても1点
※かなり疲れていた

ゲーム②:3対3、コーチ無し、ゴールも1つ
※休憩をしながら運動量を調整。年度末までに4ゴールをベースに2対1まで行きたい。

■オフェンスとディフェンスの原理原則を含めた基礎身体の使い方(カット動作)

ドリブルドリル1対1:4ゴールで横・ナナメへの移動2対1をやってみる?

ゲーム

 

U12(11名、内4年生4名)

ポゼッション:人数に応じて調整、最終的には7対4のポゼッション、DFは奪ったらボールキープ 
 →コントロールの精度とアングルの作り方 
 →簡単に奪われないように遠いサイドを意識する 
 →相手の間合い(リーチ)を考えたプレー 
 →OFは奪われてから5秒以内に奪い返すトランジションの意識を持つ

ゲーム①:3対3+2フリーマン、3チーム回し、フリーマンは3人でミスをしたら交代、シュートはダイレクトのみ 
 →シンプルなルールでオフェンスの判断部分を意識 
 →途中から6年生はU3タッチにしてプレーと判断のスピードを上げる

ゲーム②:

■オフボールの準備で自分で攻撃のスイッチを入れる意識を持つ

<W-up>
ハーフコートを分けてスクエアパス(コントロール方向・パス方向は自由+スペースへのコントロール:パスを出した方向へ移動)とポゼッション

<TR1>
フリーマン付きで3レーンのドリブル通過ゲーム 
 →幅と深さ 
 →ギャップへのドリブル・パスでの侵入

<TR2>
3対3+キーパー+フリーマン:ハーフコート侵入でシュートOK

<GAME>
4年生の人数を

 

1月17日(金)

U10(15名)

キッキング:低いリフティング、バスケットのようにバウンドさせる、リフティング+キック 
 →足首・膝・支持脚を柔らかく使う 
 →キックのタイミングを合わせる(オーガナイズで触るタイミングは変えながら) 
 →最後のリフティングは落ちてくるボールに合わせてキック

パスコン:2人組でプレー回数の確保 ①シンプルな対面→②ドリブルを入れてパス→③フリーで動きながらパス 
 →左右両足を使う、自分の身体をコントロールする 
 →次にプレーのしやすい場所にボールを置く 
 →ドリブルをしながら相手を観る、パスが出せるタイミングでパスを出す

ゲーム:キーパー無し、フリーマンあり
※観る部分に力を入れようとしたが、点が入り過ぎて負荷の調節・テーマへのフォーカスが微妙だった
※3対3+キーパー+フリーマン(子供)位がちょうど良かったかも

■観てプレーを選ぶ
<W-up>
パスコン:スクエアパスなどのシンプルな物 
 →止める・蹴るのシンプルなイメージ

<TR1>
パスコン②:センターサークルにコーンで四角を作る、パスを受けてファーストタッチで出る、パスを出したところへ移動 
 →できれば反対側を観る 
 →コーンに当てないように
※エリアの広さ、エリアに入る人数、ボールの数で負荷を調整する必要があるので、要検討

<TR2>
3対3+キーパー+フリーマン(子供):どんどん交代をしながら 
 →認知部分への負荷をかけつつ、最初の選択肢を自分で選べるところまでいきたい

<GAME>
学年別、3年生のキーパーには4年生が入る?

 

1月18日(土)

U10(8名)

<W-up>
身体の使い方:片足バランス、ボールのリフトなどドリブル+キック:4人組でドリブルをしてコーンを狙う、その後ボールを回収して次の人へパス 
 →観てから狙う(2本の並んだコーン) 
 →脚の薬指位で細かくスムーズにボールタッチする

<TR1>
1対1:ドリブルでコーン間突破、守備側は動けるのは1歩だけ
※毎度のことながら、相手の目の前で止まってしまう選手が出るので、この部分のデメリットを解消できればより良い
※目的は相手の間合い(リーチ)の概念を持たせること

<TR2>
1対1:4ゴール、ドリブルスピードで2グループに分け質と量の確保
※躱す動きはあったが、その後でボールが離れてしまったり、ボールが外に出てしまったりする

<GAME>
ゲーム①:4対4+キーパー(コーチ・手無し)、順番で1人待ち伏せ役で攻撃方向のペナ内でプレー
ゲーム②:4対4、自由キーパー
※選択肢を持った中で前方向を向いてプレーをさせたかった。狙いはある程度出たが、1対1のシンプルな技術の部分できつそうだった

■ボールを前進させる動きの基礎
ドリブルドリル→ドリブル1対1

2対1でのライン突破

4ゴールのミニゲーム通常のゲーム

 

U8(8名)

<W-up>
動きづくり①:ランニング+ストライドジャンプ+ランニング

動きづくり②:ランニング+サイドステップ+ランニング

<TR1>
1対1:コーチ配球、2ゴール 
 →優先順位はゴール>ドリブル>躱す>ボールを守る
※結果論だが、人数は少なく落ち着いてプレーできる環境だったので、DFは奪ったら攻めるにした方がシンプルで良かった

<TR2>
2対1:コーチ配球、DFは奪ったらセンターライン突破を目指す 
 →まずは自分でゴールを目指す。相手が対応してきたらプレーを変える
※ゴールへの意識が低かったため、その部分に時間の大部分を使う

■横・斜めの動き動きづくり
カット動作(スピードカット・パワーカット)

ドリブルドリル(最後がパスorシュートで終わるもの)

2対1のライン突破ゲーム

 

U6(11名)

<W-up>
鬼ごっこ:センターサークル、両手でボールを持ってお尻にタッチ
 →ドリブルでボールの踏み合い 
 →周りを観る、攻めと守りの状況判断

<TR1>
ドッジング:DFはボールを手に持って両手でタッチ、移動はライン上、幅は4m、激しくやりたいグループとゆっくりやりたいグループを分けて自分達で選ばせる 
 →相手の動きを観て突破するコースを選ぶ 
 →フェイントをかけるなら相手を動かすよう意識して(重心を動かして逆を取る)
※ゲーム時間はあったが、想定よりもTR1が長くなった。U6なので子供達の表情を見ながら飽きる前に切り上げる

<TR2>
ドリブル1対1:同じオーガナイズで、突破をしたらタッチラインに行く前にネットにキック 
 →突破をして終わりではなく、その後のキックまでイメージさせる
※ドリブルのスキルが足りていないので、成功率は低いがプレーのイメージはあった

<GAME>
2グループ同時ゲーム:TR2時の自分達で選んだグルーピンプレーイメージグでゲーム
※オフボールでもぶつからないし、ゲームの強度もある。学年が変わる部分に向けて何も考えないで蹴ったり、真っすぐ突っ込んでいく部分には声掛けを続ける


1対1+キーパー:攻める・守るの基本的な理解

1対1:4ゴール、上の原則を理解した上で選択肢を変えるゲーム:パスを受ける事にもチャレンジしてみる
(コーチ相手にならパスを出せる子は多い)

 

U12(4名)

<W-up>
最初人数が2名しかいなかったので、クロスバー当てからスタート

パスコン:足でトンネル、クロスしたダイレクトパスでボールをぶつけないように

<TR1>
コーン当て:4対1、センターサークルで15本回っても交代 
 →縦パスを入れるタイミングと駆け引き

<TR2>
2対2+サーバー+ゴール役:ゴール役が足裏でパスをコントロールできたら1点、攻守はサーバーにパスを入れたら切り替え可能 
 →TR1を念頭に、左右にズラしながら縦パスを狙う 
 →サーバーも含めたポゼッションでボールを失わない

<GAME>
シンプルな3対3:キーパー無し、ゴール位置はセンターサークルの端※プレーの原理原則の理解が進んでいて、裏を取る動きなどもありゲームのバリエーションは増えている※笑い声の多い楽しいクラスではあるが、プレーの精度や強度の部分では難しい

■ポゼッション:動き少ない→多いへ2対2+サーバー:数的同数の中でのゲーム 
 →ボールを受ける駆け引きの部分からアプローチしていくゲーム

 

※名前の部分は数字に置き換えています。
※一つ目の段落が振り返り、̻■以降は次回のトレーニングプラン

サッカートレーニングの基本的な考え方