不倫に惹かれる女性の心理(既婚者女性編)

こんにちは! ウイキシ(@uikishi)です。

不倫する男性の数だけ不倫する女性がいる。
当たり前のことですが、不倫は年々増加傾向にあるように感じます。
いけない恋とわかっているのに止められない女性も数多くいますね。
今回は「不倫に惹かれる女性の心理」についてです。

1・女性として扱ってもらえる喜び

いつまでも女性でありたい…そういった願望が強い女性は不倫に惹かれる傾向があります。

旦那はもう女性として自分を見てくれない、そういった寂しさを抱える心の隙間に不倫は入り込んできます

日常生活の中で男性という存在を意識する機会が少ないので、そういった「意識」にはとても刺激があります。旦那ではない男性と外でデートをしたり、ドライブをしたり、それは完全に日常生活とはかけ離れた世界です。

忘れかけていたトキメキやドキドキ感、そして女性として見てもらえる喜びから、もっともっと綺麗になりたいと自分自身を磨くようになってきます。
どんどん女性としての魅力を取り戻してくる自分に自信が持てるようになってきます。

それを褒めてくれる男性の言葉は女性にとって何よりのご褒美になります。
そうした生活を送っていると非日常的な刺激から抜け出せなくなってしまい、不倫にどんどんハマっていきます

2・必要とされたい

当たり前のように子育てをして、当たり前のように家事をこなして、それが母として妻として当たり前のことだったはずが、「家政婦」のような自分に嫌気が差してきます。

たいして感謝されているわけでもなく、心のよりどころもなく、ただ毎日同じことを繰り返していく生活に空しさを感じています。結婚したんだからこれも当たり前かなって諦めて、寂しい気持ちに気付かないフリをしてしまう。

そんな時に男性から「君がそばにいてくれるだけで幸せ」と言われたら…。

無条件で、自分の存在だけで人を幸せにできると知った時の喜びは大きなものでしょう。
これが男性にも女性にも言えることですが、「この人には自分が必要なんだ」と思えることは大きな心の支えになります。

自分の存在を大切に思ってくれる人が現れたら、不倫に惹かれていくことでしょう。

3・離婚しないが不倫を続ける理由

意外なことですが、どんなに不倫相手が大切でも、離婚したいと思って不倫している女性は案外少ないということ。

そして不倫をしていても何も変わらない日常生活を送ることができます。

こういった「隠すテクニック」は男性よりも女性のほうが上手です。
女性は切り替えが得意なので、不倫相手と会った後でも何食わぬ顔で旦那と接することができます。

先のことを考えたり、万が一のことも考え、不倫相手とのラインや着信履歴の痕跡も残しません。
女性の不倫はバレないと言われているのはのはこういった理由からですね。

しかしここで勘違いしてほしくないのが「不倫相手より旦那が好きだから離婚しない」ということばかりではないです。旦那さんのことも不倫相手のことも大事に想うからこそ、今の生活を崩さないよう努力しています。

男より女のほうが怖い、と言われますが、不倫する女性だって不倫相手のことも旦那さんのことも一生懸命考えていますよ。
だからこそ離婚しないで、上手にやり過ごそうとします。

最後に…

世の中に「不倫」は増え続けていますが、不倫を肯定するわけでも否定するわけでもありません。

いろいろな心理が働いて、心の隙間に入ってくるのが不倫です。

不倫がいけないことなんて本人が一番わかっています。

不倫することに憧れを抱いて結婚した人はいないでしょう。
誰しも幸せな家庭を築くということを願って結婚したのではないでしょうか。

それでも不倫に走る人がこんなに溢れ返っているのは、それだけ現代人は心の隙間が多いということがわかります。

他人の価値観を変えようとするのは非常に困難です。
まずは自分に出来ること、相手を必要だという気持ちを素直に伝えていくことから初めてみませんか?

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著者(chiko-chan)、一部加筆(管理人)